子どものドリブル練習や週末のチーム練習で、置いた目印が風で動いたり、ボールに当たって練習が途切れたりすることはありませんか?練習後に散らばった目印を集めて持ち帰る手間も、短い練習時間の中では意外と負担になりますよね。

目印はどれも同じように見えても、高さのある形は足元やボールの通り道で気になりやすく、枚数が少ないとコースと練習区画を同時に作れません。色分けやまとめて運ぶ道具がないと、配置を変えるたびに準備と片付けの手間が残ってしまいます。

直径19cm・高さ5cmのディスク型や、足元とボールの動きを妨げにくいフラット型なら、練習内容に合わせた目印を置きやすくなります。色でコースを分け、収納袋やホルダーでひとまとめにすれば、準備に追われず練習に向き合いやすくなりますよ。メニュー付きの候補なら、何から始めるか迷う時間も減らせます。

練習を中断しにくく、準備も楽になる選び方

コースの目印にするか、足元の区画にするかで形を選ぶ

ドリブルやステップの通過点を作るなら、直径19cm・高さ5cmのディスク型が候補になります。一方、人やボールが行き来する区画には、出っ張りの少ないフラット型が向いています。風による置き直しが気になる方も、接地面積の広い形や、重さと滑り止めを備えたタイプを選ぶとよいですね。

  • ドリブルやステップの通過点を作りたいなら:直径19cm・高さ5cmのPE製ディスク型
  • 足元の引っかかりやボールへの干渉を減らしたいなら:MERCITIMEやレザイヤのフラット型
  • 練習ごとに目印の形を使い分けたいなら:ディスク型とフラット型が各15枚入る30枚ミックスセット

置きたい場所と色分けのルールから枚数を決める

まずは、コースの通過点と区画の角に何枚置きたいかを考えてみましょう。PE製の10枚セットは5色が各2枚で、小さなコースの色分けに使えます。MERCITIMEは12・24・32・48枚の4種類、レザイヤの単一形状セットは10・25・30・50・60枚から選べます。レザイヤは5色均等なので、25枚なら各色5枚、30枚なら各色6枚、50枚なら各色10枚、60枚なら各色12枚で組み立てられます。

  • 少ない目印で個人練習を始めたいなら:5色が各2枚入る10枚セット
  • 色別に複数のコースを作りたいなら:5色が各5枚の25枚、または各6枚の30枚セット
  • チームの練習区画を増やしたいなら:MERCITIMEの32・48枚、またはレザイヤの50・60枚セット

持ち帰る手間を減らすなら、まとめ方まで選ぶ

練習が終わってから1枚ずつ袋に入れるのは、少し面倒ですよね。PE製の10枚セットには収納袋とホルダー、MERCITIMEにはメッシュ収納袋と専用ステンレスホルダーが付属します。レザイヤは全バリエーションに肩掛けできる収納袋1つとスタンド1つが付きます。ただし、ミックスセットも収納用具は各1つなので、2種類を別々に持ち出したい方はその点を考えて選びましょう。

  • 使った目印をまとめて持ち帰りたいなら:収納袋とホルダーが付くPE製10枚セット
  • 水洗い後の扱いやすさも重視したいなら:水洗いできるTPE製でメッシュ収納袋付きのMERCITIME
  • 肩に掛けて運びたいなら:収納袋1つとスタンド1つが付くレザイヤ

練習内容に迷うなら、メニュー付きで始める

目印を買っても、どんな間隔で並べてどう動けばよいか迷うことはありますよね。Rozallyには専門家監修の3種目のメニューを載せたフルカラー説明書が付属します。MERCITIMEも図解入りのフルカラー説明書付きです。枚数だけでなく、練習を始めるための手がかりが付いているかで選ぶと、道具を活用しやすくなります。

  • 最初に取り組むメニューを決めたいなら:3種目のメニュー付きのRozally
  • 基本の使い方から図で理解したいなら:図解入りフルカラー説明書付きのMERCITIME
悩みと提案:足元の引っかかりやボールへの干渉を減らしたいなら → 一方、人やボールが行き来する区画には、出っ張りの少ないフラット型が向いています。/枚数が少ないとコースと練習区画を同時に作れません。 → まずは、コースの通過点と区画の角に何枚置きたいかを考えてみましょう。/練習が終わってから1枚ずつ袋に入れるのは、少し面倒ですよね。 → 持ち帰る手間を減らすなら、まとめ方まで選ぶ/目印を買っても、どんな間隔で並べてどう動けばよいか迷うことはありますよね。 → 練習内容に迷うなら、メニュー付きで始める

練習の困りごとに合わせた候補

小さな練習コースを色分けして、手軽に持ち運びたいなら

庭やグラウンドでドリブルやステップの目印を並べるなら、直径19cm・高さ5cmのディスク型が役立ちます。10枚セットは赤・青・黄・緑・オレンジが各2枚で、往路と復路を色で分けたり、指定した色へ向かう遊びに使ったりできます。柔軟なPE製で、収納袋とホルダー付きなのも片付けにうれしいですね。ただし高さ5cmの出っ張りがあるため、ボールが頻繁に通る区画にはフラット型も検討しましょう。

PE製マーカーコーン 5色 直径19cm

PE製マーカーコーン 5色 直径19cmの要点:色別にコースを作れる・柔軟なディスク型・袋とホルダー付き

風による置き直しやボールへの干渉を減らしたいなら

屋外で目印を置き直す手間や、ボールが当たって動きが乱れる場面を減らしたい方に向いています。接地面積の広いフラット形状で風の影響を受けにくく、12・24・32・48枚から練習規模に合わせて選べます。TPE製で水洗いでき、メッシュ収納袋・ステンレスホルダー・図解入り説明書も付属します。色は4色なので、5色を使う練習ルールを組みたい場合は別の候補が合いますよ。

MERCITIME フラットマーカー

評価4.2(レビュー 81 件)

¥2,280 税込

MERCITIME フラットマーカーの要点:風の影響を受けにくい・水洗いできる素材・図解入り説明書付き

コース練習と対人練習で、目印の形を使い分けたいなら

ドリブルの通過点にはPE製ディスク型、1対1の区画にはTPE製フラット型と、練習ごとに選べるのが魅力です。単一形状は10・25・30・50・60枚、ミックスは30・50・60枚で、2種類がそれぞれ15・25・30枚ずつ入ります。どのセットも5色均等なので、色別のコースづくりも進めやすいですね。注意したいのは、ミックスでも肩掛け収納袋とスタンドは各1つという点。2種類を別々に運びたい用途では収納方法を考えておきましょう。

レザイヤ マーカーコーン 5色

レザイヤ マーカーコーン 5色の要点:練習に合わせて形を選べる・色分けしやすい構成・肩掛け収納袋付き

目印を使った練習を、メニューを見ながら始めたいなら

目印をどう並べて動けばよいか迷う方には、専門家監修の3種目のメニューを載せたフルカラー説明書が心強いですね。サッカーやフットサルだけでなく、バスケット・野球・陸上のステップ練習にも使えます。軽量で配置を変えやすく、練習内容に合わせてコースを組み替えたい方にも向いています。ただし、強風時には位置がずれる場合があるため、屋外では配置の乱れに気を配りながら使いましょう。

Rozally マーカーコーン

評価5.0(レビュー 4 件)

¥750 税込

Rozally マーカーコーンの要点:練習メニュー付き・配置を変えやすい・幅広い競技に使える

向いている練習と付属品を比べる

比較表
比較項目 PE製マーカーコーン 5色 直径19cm MERCITIME フラットマーカー レザイヤ マーカーコーン 5色 Rozally マーカーコーン
価格 —¥2,280—¥750
向いている練習 ステップ練習・色を使ったゲームボール練習・フィールドの区画づくり密集する練習・色で分けるコース練習細かなステップ・フットワーク練習
付属品 収納袋・ホルダー収納袋・ホルダー・説明書肩掛け収納袋・スタンド練習メニュー付きフルカラー説明書
向いている用途 小さな練習コースを色分けして、手軽に持ち運びたいなら風による置き直しやボールへの干渉を減らしたいならコース練習と対人練習で、目印の形を使い分けたいなら目印を使った練習を、メニューを見ながら始めたいなら
購入先

よくある質問

ドリブルの目印と対人練習の区画には、同じ形を使えますか?

どちらも目印として使えますが、使いやすい形は場面によって変わります。通過点を置くなら直径19cm・高さ5cmのディスク型が候補です。選手やボールが行き来する対人練習では、出っ張りが少ないフラット型が向いています。両方行うなら、レザイヤの30枚ミックスセットで各15枚を使い分ける方法もあります。

風のある屋外で使うなら、どの候補が向いていますか?

接地面積の広いMERCITIMEのフラット型や、重さと滑り止めを備えたレザイヤのフラット型が候補です。風の影響を受けにくい設計ですが、天候にかかわらず動かないわけではありません。練習中も配置がずれていないか見ながら使うとよいですね。

練習方法が分からなくても始めやすいものはありますか?

MERCITIMEには基本の使い方や練習方法を図解したフルカラー説明書、Rozallyには専門家監修の3種目のメニュー付き説明書が付属します。まずは説明書のメニューから取り組みたい方に向いています。