地域のスポーツ活動でチームを分けても、動き始めると誰が味方か分からなくなることはありませんか?イベントでも、参加者から「スタッフはどなたですか?」と聞かれるたびに案内するのは、意外と手間になりますよね。
普段着のままでは色や柄がばらばらで、所属や役割がひと目で伝わりにくいものです。おそろいの服を用意しても、個人を呼び分けたい場面や、団体名まで伝えたい場面では、色をそろえるだけでは足りないこともあります。
色で分ける無地タイプ、個人を識別しやすい番号入り、社名や団体名を入れられるスタッフ用なら、伝えたい情報に合わせて目印を作れます。11色の選択肢や人数に合うセットを選ぶことで、チーム分けやスタッフへの声かけがしやすくなり、準備から当日の進行まで気持ちにゆとりを持てそうです。
活動中の「誰だろう?」を減らす選び方
チームだけ分けるか、個人や団体名まで伝えるかで選ぶ
まずは、離れた場所から何を見分けたいかを考えてみましょう。色でチームを分けるなら、11色から選べる無地タイプが候補になります。選手を番号で呼び分けたいなら番号入り、イベントで所属を伝えたいなら社名・団体名を入れられる10枚セットが向いています。スタッフ用は前面・後面・両面のプリントを選べるので、声をかけられる方向も思い浮かべると選びやすいですよ。
- 色だけでチーム分けをしたいなら:11色から選べる無地タイプ
- 選手を番号で呼び分けたいなら:1〜11番、12〜16番、17〜21番の番号入りタイプ
- スタッフの所属を伝えたいなら:前面・後面・両面に名入れできる10枚セット
参加人数と追加の予定に合わせて枚数を決める
必要な人数分をそろえたいのに、セットの枚数が合わないと迷いますよね。無地タイプは1枚・5枚・10枚、番号入りは5枚・11枚・21枚の選択肢があります。スタッフ用の名入れタイプは10枚セットです。番号入りは枚数だけでなく番号の範囲も合わせて選ぶと、手元のビブスと番号が重なるのを避けやすくなります。
- 少人数分や追加分を無地でそろえたいなら:1枚・5枚・10枚から選べるタイプ
- 人数に合わせて番号入りをまとめたいなら:5枚・11枚・21枚から選べるタイプ
- 運営スタッフ用をまとめて用意したいなら:名入れ対応の10枚セット
体格に合わせた着用感と、持ち運びやすさも考える
同じチームでも体格はさまざまですから、年齢だけでサイズを決めないようにしたいですね。番号入りと無地タイプは、それぞれ3サイズ・11色から選べます。特に番号入りはゆとりのある着用感で、体格によって横幅が大きく感じられる場合があるため、着る人の体格とサイズ表を照らし合わせましょう。活動場所へまとめて持っていくなら、収納袋付きの無地タイプも便利です。
- 体格の違うメンバーに合わせたいなら:3サイズから選べる番号入り・無地タイプ
- 複数のチームや役割を色で分けたいなら:11色から活動に合う色を選べるタイプ
- 持ち運ぶ際にひとまとめにしたいなら:収納袋付きの無地タイプ
使う場面に合わせて選びたいビブス
イベントでスタッフの所属を分かりやすく伝えたいなら
イベントや展示会で、スタッフの目印に加えて社名・団体名も伝えたいときに向いています。メッシュのビブスを10枚まとめて用意でき、11色から選べるので、運営側の服装をそろえる目印になります。前面・後面・両面のプリントを選び、来場者から声をかけられやすい向きに名前を入れられるのも助かりますね。ただし、10枚セットなので、少人数分だけ必要な場合は余りが出ないか考えておきましょう。
Fungoal スタッフビブス 名入れ 10枚セット
チームも選手も見分けやすくして声かけしたいなら
サッカーやバスケで、チームの色だけでなく選手を番号でも呼び分けたいときに役立ちます。5枚・11枚・21枚のセット、3サイズ・11色から活動に合わせて選べます。鮮やかな色と薄手で通気性のよい生地は、動く場面での使いやすさにつながりますね。ただし、ゆとりのある作りで体格によって横幅が大きく感じられる場合があるため、サイズ表と着る人の体格を照らし合わせて選びましょう。
Fungoal 番号入りビブス 5枚・11枚・21枚
人数と必要な番号に合わせてビブスをそろえたいなら
練習や試合で番号を使ってメンバーを呼び分けたいなら、番号入りが候補になります。5枚・11枚・21枚のセットに加え、3サイズ・11色から選べるので、人数や体格、チームの色に合わせて準備しやすいですね。番号の選択肢は1〜11番、12〜16番、17〜21番です。購入前には、必要な番号範囲と選ぶセットが合っているかを確かめましょう。枚数だけで決めると、欲しい番号がそろわないことがあります。
Fungoal 番号入りビブス 5枚・11枚・21枚
色だけで手軽にチーム分けし、まとめて持ち運びたいなら
番号を使わず、色でさっとチームや役割を分けたい場面に向いています。1枚・5枚・10枚から選べるため、少人数の活動や追加分にも合わせやすく、3サイズ・11色で着る人や用途に応じて選べます。通気性がよく、収納袋付きなので、スポーツやボランティア活動への持ち運びにも便利ですね。ただし、摩擦で生地が毛羽立つ場合があるため、こすれの多い使い方では生地の変化に気を配りましょう。
Fungoal 無地ビブス 1枚・5枚・10枚 収納袋付き
¥2,740 税込
用途・表示方法・セット枚数で比べる
| 比較項目 | Fungoal スタッフビブス 名入れ 10枚セット | Fungoal 番号入りビブス 5枚・11枚・21枚 | Fungoal 番号入りビブス 5枚・11枚・21枚 | Fungoal 無地ビブス 1枚・5枚・10枚 収納袋付き |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | — | — | — | ¥2,740 |
| 用途 | イベント・展示会のスタッフ用 | サッカー・バスケ用 | サッカー・バスケ用 | スポーツ・イベント・ボランティア用 |
| 表示・プリント | 名入れ・前面/後面/両面プリント | 番号入り | 番号入り | 無地 |
| セット枚数の選択肢 | 10枚セット | 5枚/11枚/21枚セット | 5枚/11枚/21枚セット | 1枚/5枚/10枚セット |
| 向いている用途 | イベントでスタッフの所属を分かりやすく伝えたいなら | チームも選手も見分けやすくして声かけしたいなら | 人数と必要な番号に合わせてビブスをそろえたいなら | 色だけで手軽にチーム分けし、まとめて持ち運びたいなら |
| 購入先 |
よくある質問
チーム分けには番号入りと無地のどちらが向いていますか?
色でチームを区別するだけなら無地タイプ、選手を個別に呼び分けたいなら番号入りが向いています。どちらも3サイズ・11色から選べます。イベントで社名や団体名まで伝えたい場合は、名入れできるスタッフ用を選ぶと用途に合います。
少人数分だけ用意したい場合、どれを選べますか?
無地タイプは1枚・5枚・10枚、番号入りは5枚・11枚・21枚から選べます。名入れのスタッフ用は10枚セットです。少人数分や追加分を用意するなら、無地でよいか、個人を識別する番号が必要かを先に決めると選びやすいですよ。
名入れはどの面にできますか?
スタッフ用の10枚セットは、前面・後面・両面のプリントを選べます。対面で所属を伝えたいなら前面、背中側からも目印にしたいなら後面や両面というように、当日の案内場面を思い浮かべて選びましょう。