トレーニングに持っていく飲み物を用意するとき、「糖質も補いたいけれど、補給用の食品を別に準備するのは手間」と感じることはありませんか?いつものプロテインやアミノ酸ドリンクの味を大きく変えずに、エネルギー補給の準備を済ませたい方もいるのではないでしょうか。
味付きの補給用ドリンクを増やすと、好みの飲み物と使い分ける手間がかかりますよね。一方で、粉末を取り入れる場合も、大袋を置く場所や、毎回どのくらい量るかが気になるところです。容量だけで選ぶと、日々の準備に合わないこともあります。
強い風味のないマルトデキストリンなら、いつもの飲み物に混ぜて糖質を補えます。2kg・3kg・5kgから使う頻度に合う容量を選び、計量の目安やスプーンの有無も合わせて考えると、運動前の準備を整えやすくなります。補給のために別の飲み物を増やさず、慣れたドリンクを活用してみませんか。
いつものドリンクに取り入れやすい選び方
使う頻度と置き場所に合わせて袋の大きさを選ぶ
毎日使うのか、運動する日にだけ使うのかで、扱いやすい容量は変わります。今回の候補はグロングとビーレジェンドが2kg、NICHIGAが3kg、ハルクファクターが5kgです。大袋を置く余裕が気になるなら、候補の中では小さめの2kgから考えると選びやすいですよ。頻繁に使う方は、3kgや5kgも置き場所と合わせて検討しましょう。
- 大袋の置き場所が気になるなら:候補の中では小さめの2kgタイプ
- 使用頻度と容量のバランスを取りたいなら:中間容量の3kgタイプ
- 頻繁に使い、まとまった量を用意したいなら:置き場所を確保して選ぶ5kgタイプ
いつもの飲み物の味を生かせるものを選ぶ
混ぜるたびに飲み物の味が変わると、続けにくく感じますよね。NICHIGAの3kgは香料・甘味料不使用で、ほんのり甘いタイプです。グロングの2kgも香料・甘味料不使用で強い風味がなく、ハルクファクターの5kgは香料・人工甘味料不使用で風味にクセがありません。ビーレジェンドの2kgはノンフレーバーです。ノンフレーバーと甘さがないことは別なので、甘さも含めて選びましょう。
- 香りや甘味料を足さずに混ぜたいなら:香料・甘味料不使用のグロング2kg
- ほんのりした甘さで取り入れたいなら:NICHIGAのノンフレーバー3kg
- プロテインやアミノ酸ドリンクに合わせたいなら:風味にクセのないハルクファクター5kg
毎回の準備を楽にするなら計量の目安も見る
袋の容量だけでなく、取り分ける量がイメージできると準備しやすくなります。グロングは30ccスプーン1杯が約20gで、約76kcalという目安があります。ハルクファクターは20gあたり76.8kcalで、計量スプーン付きです。ビーレジェンドもスプーン付きですが、他製品の「1杯約20g」をそのまま当てはめないようにしましょう。20gは栄養表示や計量の目安であり、誰にでも同じ摂取量を勧めるものではありません。
- 取り分ける量を具体的にイメージしたいなら:30ccスプーン1杯約20gの目安があるグロング2kg
- 計量用の道具も一緒にそろえたいなら:スプーン付きのハルクファクター5kgかビーレジェンド2kg
補給の準備や使う頻度に合わせた候補
ほんのり甘い粉末をいつもの飲み物に混ぜたいなら
水やジュース、プロテインなどに溶かせるので、補給用に別の飲み物を用意する手間を減らせます。国内製造の3kg入りで、香料・甘味料を加えず、ほんのりした甘さを取り入れたい方に向きます。100gあたり炭水化物94g、エネルギー369kcalです。ただし、ノンフレーバーでも甘さはあるため、飲み物の甘さを変えたくない方は注意したいですね。
NICHIGA マルトデキストリン 3kg
¥2,290 税込
味のクセを抑え、量の目安を持って準備したいなら
強い風味がなく、水やいつものプロテインに混ぜて糖質を補えます。2kg入りで、30ccスプーン1杯は約20g、約76kcalという目安があるので、運動量に合わせた準備を考えやすいですね。20gあたりの炭水化物は19.1gです。ただし、スプーンで量る重さは概算なので、量を細かく管理したい場合は重さで量りましょう。
GronG マルトデキストリン 2kg
頻繁に使う糖質パウダーをまとめて用意したいなら
5kg入りなので、トレーニング用のドリンクに頻繁に混ぜる方が、まとまった量を用意するのに向きます。風味にクセがなく、プロテインやEAA、BCAAのドリンクにも合わせやすいタイプです。計量スプーン付きで、20gあたり炭水化物19.2g、エネルギー76.8kcalです。ただし、今回の候補では最も大容量なので、購入前に袋を置く場所を考えておきたいですね。
ハルクファクター マルトデキストリン 5kg
¥3,980 税込
スプーン付きの粉末で運動前後の補給を整えたいなら
運動前や運動中の糖質補給に使え、トレーニング後にはプロテインと一緒に取り入れられます。2kgのノンフレーバーでスプーン付きなので、補給用の粉末と計量の道具を一緒にそろえたい方に向きます。ただし、付属スプーン1杯の重さを他製品と同じと考えず、摂る量は製品の案内に合わせて決めましょう。
ビーレジェンド マルトデキストリン 2kg
内容量と風味・甘さで比べる
| 比較項目 | NICHIGA マルトデキストリン 3kg | GronG マルトデキストリン 2kg | ハルクファクター マルトデキストリン 5kg | ビーレジェンド マルトデキストリン 2kg |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | ¥2,290 | — | ¥3,980 | — |
| 内容量 | 3kg | 2kg | 5kg | 2kg |
| 風味・甘さ | ノンフレーバー・ほんのり甘い風味 | 強い風味なし・香料不使用 | クセのない風味・香料不使用 | ノンフレーバー |
| 向いている用途 | ほんのり甘い粉末をいつもの飲み物に混ぜたいなら | 味のクセを抑え、量の目安を持って準備したいなら | 頻繁に使う糖質パウダーをまとめて用意したいなら | スプーン付きの粉末で運動前後の補給を整えたいなら |
| 購入先 |
よくある質問
プロテインと一緒に混ぜてもよいですか?
今回の4候補はいずれも、プロテインと一緒に取り入れられます。NICHIGA、グロング、ハルクファクターは飲み物に混ぜて使え、ビーレジェンドもトレーニング後にプロテインと共に摂る使い方ができます。いつもの飲み物を活用したい方に合いますね。
ノンフレーバーなら甘くないのでしょうか?
ノンフレーバーだからといって、甘さがないとは限りません。NICHIGAの3kgはノンフレーバーですが、ほんのり甘いタイプです。香料や甘味料の有無と、粉末自体の甘さは分けて考えると選びやすくなります。
置き場所が限られる場合は、どの容量がよいですか?
今回の候補では、グロングとビーレジェンドの2kgが小さめです。NICHIGAは3kg、ハルクファクターは5kgなので、まず容量の小さい候補から考えるとよいでしょう。2kgでもまとまった量がありますから、普段取り出しやすい場所に置けるかも考えてみてください。