旅行前に着替えをバッグへ詰めたら、衣類だけで場所を取ってしまったということはありませんか?靴下などの小物も隙間に入れるうちに埋もれてしまい、宿泊先で探すひと手間が増えるのは意外とストレスになりますよね。
衣類をひとまとめにするだけの袋では、ふくらみが残りやすく、小物を分ける場所も足りなくなりがちです。収納袋が大きすぎてもバッグの中で扱いにくく、荷物の量に合わないと、せっかく整理しても詰め直すことになってしまいます。
ファスナーで圧縮できるこのトラベルポーチなら、衣類のかさを抑えながら、まとまりのある荷造りに近づけます。17×21cmのXSから30×40cmのLまで、持ち物に合う大きさを選べるのもうれしいところです。内ポケット付きの仕様を選べば小物の置き場所も作れるので、旅先で必要なものを取り出す時間も、少し心地よくなりそうです。
旅支度に合うサイズと仕様の選び方
バッグの空きと衣類の量に合わせて大きさを選ぶ
まずは、ポーチを入れるバッグの空きと、持っていく衣類を並べてみましょう。本体サイズはXSが17×21×4.5cm、Sが20×30×5cm、Mが25×35×5cm、Lが30×40×5cmです。中央ファスナーを開けたときのマチは、XSが4cm、Sが5.5cm、MとLが8cm。大きさだけでなく、広げたときのマチも見ておくと、詰めるときの余裕を考えやすいですよ。
- 小さなバッグで収納場所を取りすぎたくないなら:本体17×21×4.5cmのXS
- 小さめの衣類をまとめたいなら:本体20×30×5cm、中央ファスナーを開けたときのマチ5.5cmのS
- 衣類を広げて収める面積を確保したいなら:本体25×35×5cmのM、または30×40×5cmのL
小物探しやファスナーを閉める手間を減らす
靴下などが衣類に埋もれやすい方は、内ポケットのある仕様が向いています。リニューアル仕様では、両面を見分けやすくする片側のタグや、中央ファスナーのジッパータブも加わりました。S・M・Lは両サイドからファスナーを閉められます。ただし、17×21×4.5cmのXSはダブルファスナーではなく、内ポケットも新色のみです。サイズを決めたあとに、使いたい機能がそろっているかも見ておきたいですね。
- 衣類と小物を分けて取り出したいなら:内ポケット付きのリニューアル仕様。XSは新色を選ぶ
- 圧縮時に両側からファスナーを閉めたいなら:リニューアル仕様のS・M・L
- 小ささを優先してXSを選びたいなら:17×21×4.5cmで、ダブルファスナーではないタイプ
持ち歩く負担はポーチ自体の重さも含めて考える
荷物を軽くしたいときは、衣類だけでなくポーチの重さも気になりますよね。リニューアル仕様はXSが89〜94g、Sが122〜129g、Mが178〜193g、Lが210〜228gです。従来仕様はXSが86〜91g、Sが122〜129g、Mが155〜162g、Lが187〜195g。内ポケットなどの使い勝手と、持ち歩く重さのどちらを優先したいかで選びましょう。サイズ・重量には多少の誤差があります。
- 収納量を控えめにして持ち歩く負担を抑えたいなら:XSのリニューアル仕様89〜94g、従来仕様86〜91g
- Mでポーチ自体の軽さを優先したいなら:155〜162gの従来仕様
- Lで整理のしやすさを優先したいなら:内ポケットなどを備えた210〜228gのリニューアル仕様
衣類のかさと小物の散らばりを抑えたい方に
旅の衣類をコンパクトにまとめ、小物も整理したいなら
着替えでバッグがふくらみがちな旅支度に、ファスナーで圧縮できるポーチです。20×30×5cmのSや30×40×5cmのLなど、衣類の量とバッグの空きに合わせて選べます。リニューアル仕様の内ポケットを使えば、靴下などの小物にも置き場所ができ、宿泊先で探す手間を減らしやすいですよ。購入前の注意点はXSの仕様です。17×21×4.5cmと小ぶりですが、内ポケットは新色のみで、ダブルファスナーではありません。
ファスナー式圧縮トラベルポーチ XS・S・M・L
¥1,780 税込
よくある質問
どのサイズでも内ポケットとダブルファスナーが使えますか?
サイズと仕様によって異なります。リニューアル仕様のS・M・Lには内ポケットがあり、両サイドからファスナーを閉められます。XSの内ポケットは新色のみで、XSはダブルファスナーではありません。小物整理を重視するなら、色と仕様を合わせて選びたいですね。
内側に穴のような部分がありますが、不良でしょうか?
内部には、圧縮するために必要な通し穴があります。この通し穴は縫製ミスによるものではなく、構造上設けられた部分です。
同じ色名なら、従来仕様とリニューアル仕様で色味も同じですか?
スズランは、リニューアル仕様と従来仕様で色味が異なります。また、マンダリンオレンジ×ホワイト、ミモザ×ホワイト、パウダーブルーは生産時期によって色味が異なる場合があります。新色と既存色ではタグの仕様も異なるため、見た目をそろえたい方はこの違いも押さえておきましょう。