赤ちゃんの寝かしつけにスマホで音を流していると、連絡を確認したくても手元に戻せない、ということはありませんか?夜中の授乳やおむつ替えでは、音を流す道具とは別にライトも用意することになり、枕元が手狭に感じることもありますよね。

スマホは普段の連絡にも使うものなので、寝かしつけ専用にはしにくいものです。また、音の選択肢が少ない道具では、その日の様子に合わせて違う音を試しづらく、明かりや充電、電源を切るタイミングまで気にかける負担も残ります。お世話で手がふさがる時間ほど、操作の手間は減らしたいですよね。

21〜24種類の音を内蔵した専用マシンなら、スマホを手元に残しながら、好みに合う音を探せます。調光できるライト付きなら夜のお世話に使う明かりもまとめられ、30・60・90分のタイマー付きなら電源を切る手間も減らせます。音で寝つくことを約束する道具ではありませんが、ご家庭のお世話の流れに合う機能を選ぶことで、夜の準備を少し身軽にできますよ。

夜のお世話で減らしたい手間から選びましょう

同じ音が合わないときに、何を試せるかで選ぶ

音の数だけでなく、中身にも目を向けてみましょう。Lite D11とLite D11Maxは各21種類、Nite Miniは24種類を収録しています。D11Maxはホワイト・ピンク・ブラウンノイズに加え、3種類のファン音も選べます。ラルミーは22種類のうちホワイトノイズが13種類、メロディが9種類。一定の音を中心に試すか、子守唄や自然音も使いたいかで、選びやすくなります。

  • 子守唄や自然音も試したいなら:21種類の音を備えるLite D11Max
  • ノイズ音とファン音をそれぞれ選び分けたいなら:各5種類を含む24種類収録のNite Mini
  • ホワイトノイズを中心に好みを探したいなら:ホワイトノイズ13種類とメロディ9種類のラルミー

夜の授乳用ライトもまとめたいなら、光の選び方を見る

夜中に別のライトを探す手間を減らしたいなら、音と明かりをまとめられるタイプが便利です。Lite D11は電球色のライトを無段階で調光できます。Nite Miniは明るさの無段階調節に加え、8種類の色を選べます。暖かな光を中心に使うのか、場面に合わせて色も変えたいのかを考えると、ご家庭に合う候補が見えてきますよ。

  • 授乳やおむつ替えの明かりをまとめたいなら:電球色を無段階調光できるLite D11
  • 明るさだけでなく色も変えたいなら:8色から選べて無段階調光もできるNite Mini

帰省や外出に持ち歩くなら、充電の手間を減らす

荷物の多い赤ちゃんとの外出では、充電する道具が増えるだけでも気を使いますよね。Lite D11Maxは1回の充電で60時間の連続動作に対応し、USB-Cで充電できます。Lite D11もUSB-C充電式で、コードレスで使えます。どちらも吊り下げフック付きなので、置き場所を取りにくい点も選ぶ理由になります。

  • 旅行や帰省で充電の回数を減らしたいなら:連続動作60時間に対応するLite D11Max
  • 家の中でも外でもコードレスで使いたいなら:USB-C充電と吊り下げフックを備えるLite D11またはLite D11Max

寝かしつけの後に、電源や設定を触る手間を減らす

Lite D11、Lite D11Max、Nite Miniは、30・60・90分の切タイマーを選べます。D11とD11Maxは終了時に音量が徐々に小さくなる仕組みです。D11MaxとNite Miniには前回の設定を引き継ぐメモリー機能もあります。音量の調節範囲はD11が0〜75dB、D11Maxが0〜80dBですが、上限の大きさより小さな音に調節できることを重視し、赤ちゃんの耳元では使わないようにしましょう。

  • 音を切り忘れる負担を減らしたいなら:30・60・90分のタイマーを備えるLite D11、Lite D11Max、Nite Mini
  • 毎回同じ設定に戻す手間を減らしたいなら:メモリー機能付きのLite D11MaxまたはNite Mini
  • ボタンの誤操作が気になるなら:操作をロックできるLite D11
悩みと提案:スマホは普段の連絡にも使うものなので、寝かしつけ専用にはしにくいものです。 → 21〜24種類の音を内蔵した専用マシンなら、スマホを手元に残しながら、好みに合う音を探せます。/音を流す道具とは別にライトも用意することになり、枕元が手狭に感じることもありますよね。 → 夜中に別のライトを探す手間を減らしたいなら、音と明かりをまとめられるタイプが便利です。/音を切り忘れる負担を減らしたいなら → 30・60・90分のタイマー付きなら電源を切る手間も減らせます。

お世話の場面に合わせて選ぶ候補

夜の授乳用ライトと寝かしつけの音をまとめたいなら

夜中に音を流す道具とライトを別々に用意する手間を減らしたい方に向きます。21種類の音から選べ、電球色のライトは無段階調光に対応。USB-C充電でコードレスでも使え、30・60・90分のタイマーで終了時には音量が徐々に下がります。ただし、ライトの色も場面に合わせて変えたい方は、電球色という点を踏まえて選びましょう。

Dreamegg Lite D11

評価4.4(レビュー 8,512 件)

¥3,609 税込

Dreamegg Lite D11の要点:電球色を調光・充電式で持ち運べる・操作ロック付き

帰省や旅行で充電する回数を減らしたいなら

赤ちゃんとの帰省で、毎日の充電を気にする負担を減らしたい方に向きます。1回の充電で60時間の連続動作に対応し、USB-C充電と吊り下げフックも備えます。21種類の音に加え、前回の設定を引き継ぐメモリー機能があるので、使うたびに設定し直す手間も省けます。ただし、60時間を超えて使う旅程では、充電できる環境も用意しておきましょう。

Dreamegg Lite D11Max

評価4.4(レビュー 4,789 件)

Dreamegg Lite D11Maxの要点:長時間の連続動作・音の種類が豊富・前回設定を引き継ぐ

夜のお世話に合わせて明かりの色も変えたいなら

授乳には暖かな明かり、別の場面では違う色、と光も選びたい方に向きます。8色のライトを無段階で調光でき、24種類の音には各5種類のノイズ音とファン音も含まれます。メモリー機能があるので、いつもの設定に戻す操作も減らせます。ただし、切タイマーは30・60・90分の選択式なので、それ以外の時間を細かく指定したい方には向きません。

Dreamegg Nite Mini

評価4.4(レビュー 675 件)

¥5,980 税込

Dreamegg Nite Miniの要点:光の色を選べる・明るさを細かく調節・前回設定を引き継ぐ

ホワイトノイズとメロディを聞き比べたいなら

一定の音がよいのか、メロディがよいのか迷っている方に向く候補です。ホワイトノイズ13種類とメロディ9種類、計22種類を内蔵しているので、スマホを音源にせず、好みに合わせて切り替えられます。ただし、音への反応はお子さんによって異なります。収録音の多さだけで、寝つきや夜泣きの変化を期待しすぎずに選びましょう。

colulu ラルミー LULLME グレージュ

評価4.6(レビュー 260 件)

¥5,980 税込

colulu ラルミー LULLME グレージュの要点:ホワイトノイズが豊富・メロディも選べる

音の数と種類を比べて、試したい音を見つけましょう

比較表
比較項目 Dreamegg Lite D11 Dreamegg Lite D11Max Dreamegg Nite Mini colulu ラルミー LULLME グレージュ
価格 ¥3,609—¥5,980¥5,980
収録音の数 21種21種24種22種類
選べる音の種類 自然音・胎内音・ノイズ・ファン音子守唄・自然音・各種ノイズ・ファン音子守唄・自然音・ノイズ・ファン音ホワイトノイズ・メロディ
向いている用途 夜の授乳用ライトと寝かしつけの音をまとめたいなら帰省や旅行で充電する回数を減らしたいなら夜のお世話に合わせて明かりの色も変えたいならホワイトノイズとメロディを聞き比べたいなら
購入先

よくある質問

収録音が多いほど、寝かしつけに向いていますか?

音の数は、好みに合う音を探す選択肢の多さとして考えましょう。Lite D11とLite D11Maxは21種類、Nite Miniは24種類、ラルミーは22種類です。数だけでなく、自然音や子守唄を使いたいのか、ホワイトノイズを中心に試したいのかで選ぶと、ご家庭の希望に合わせやすくなります。音への反応には個人差があり、寝つきを保証するものではありません。

夜間授乳用に、明るさを調節できる候補はどれですか?

Lite D11とNite Miniは、ライトの明るさを無段階に調節できます。電球色を中心に使いたいならLite D11、8種類の色から選びたいならNite Miniが候補になります。夜のお世話では、手元に必要な明るさに合わせて使いたいですね。

タイマーや前回の設定を引き継ぐ機能はありますか?

Lite D11、Lite D11Max、Nite Miniは30・60・90分の切タイマーを備えます。Lite D11とLite D11Maxは終了時に音量が徐々に小さくなります。また、Lite D11MaxとNite Miniには、前回の設定で再開できるメモリー機能があります。毎晩の操作を減らしたい方には便利な違いです。

帰省先で充電の手間を減らしたい場合は、どれが向きますか?

連続動作60時間に対応するLite D11Maxが候補になります。USB-C充電式で、モバイルバッテリーやパソコンからも充電できます。長く滞在する場合は、使用する時間に合わせて充電の準備もしておくと安心ですね。