お気に入りのフィギュアや鉱物を棚に並べたのに、奥の小物が手前に隠れてしまうことはありませんか?アクセサリーを撮影するときも、身近な箱を台座にすると、箱の色や柄が気になってしまいますよね。

小物を見やすく飾るには、置く面の広さだけでなく、持ち上げる高さも大切です。同じ「10cmくらいの透明な台」でも、薄い板と厚いブロック、脚付きの台では見せ方が変わります。100×100mmを探していても、直径100mmの丸板や奥行き10cmの横長台が候補に混ざると、迷いやすいのではないでしょうか。

低く添えるなら100×100×20mmのブロック、少し高く見せるなら高さ50mmの脚付き台が役立ちます。いくつもの小物を並べたいときは高さの異なる横長台、平らな撮影用ベースには丸板という選択もできます。飾るものと置き場所に合う形を選べば、台座の色柄に気を取られず、お気に入りを見せる配置を考えやすくなりますよ。

飾りたいものと棚の余白から選びましょう

小物をひとつ飾るか、横に並べるかで形を選ぶ

100×100mmの正方形が必要なら、10×10×2cmのブロックか、天板が約100×100mmの脚付き台が候補です。複数の小物を横に並べるなら、30.5×10×10cm、29.5×10×6.6cm、28.5×10×4cmのコの字型台も使えます。ただし、こちらは奥行きが10cmでも横長です。また、直径約100mmの丸板は正方形とは輪郭が違うので、置くものの底面が収まるかも考えてみてくださいね。

  • 正方形の小さな置き場に収めたいなら:100×100mmのブロックまたは脚付き台
  • 複数の小物を横に並べたいなら:横幅28.5〜30.5cm、奥行き10cmのコの字型台
  • 丸い輪郭の撮影用ベースが欲しいなら:直径約100mmの丸板

低く添えるか、奥の小物を高く見せるかで高さを決める

台座を低く添えたいなら、厚さ3mmの丸板や高さ2cmのブロックが候補になります。もう少し持ち上げたいなら、高さ50mm、つまり5cmの脚付き台が選びやすいですね。コの字型台は高さ4cm・6.6cm・10cmを組み合わせられるので、段差をつけて並べたいときに向きます。棚に入れる場合は、台の高さだけでなく、飾るものを載せた状態で上に余白が残るかを考えましょう。

  • 高さをほとんど増やしたくないなら:厚さ3mmの丸板
  • 小物を少しだけ持ち上げたいなら:高さ2cmのアクリルブロック
  • ひとつの小物を高めに見せたいなら:高さ5cmの脚付き台
  • 前後の小物に段差をつけたいなら:高さ4cm・6.6cm・10cmのコの字型セット

届いてすぐ並べるか、脚を固定して使うかで選ぶ

組み立ての手間を減らしたいなら、ブロックや丸板、組み立て不要のコの字型台が扱いやすい候補です。ブロックは2個、丸板は10枚、コの字型台は3サイズが各2個の計6個なので、飾る場所の数に合わせて選べます。脚付き台は板厚2.5mmの天板に直径12mmの支柱をネジで固定する組み立て式です。設置前のひと手間が気にならないかも、選ぶ基準にしてみてください。

  • 小さな台座を別々の場所に置きたいなら:10×10×2cmのブロック2個セット
  • 複数の撮影用ベースや工作材料が欲しいなら:直径約100mm・厚さ3mmの丸板10枚セット
  • 組み立てずに段差展示を始めたいなら:板厚3mmのコの字型台6個セット
  • ネジ固定の組み立て式でもよいなら:板厚2.5mm・支柱直径12mmの脚付き台
悩みと提案:奥の小物が手前に隠れてしまうことはありませんか? → 棚で奥の小物が隠れがちなら、高さの違う台を組み合わせてみませんか。/100×100mmの正方形が必要なら → 100×100mmの正方形が必要なら、10×10×2cmのブロックか、天板が約100×100mmの脚付き台が候補です。/組み立ての手間を減らしたいなら → 組み立ての手間を減らしたいなら、ブロックや丸板、組み立て不要のコの字型台が扱いやすい候補です。

見せたい配置に合う透明アクリル台

複数の小物に段差をつけて、奥まで見やすく飾りたいなら

棚で奥の小物が隠れがちなら、高さの違う台を組み合わせてみませんか。30.5×10×10cm、29.5×10×6.6cm、28.5×10×4cmが各2個あり、フィギュアやコスメを横に並べながら段差をつけられます。板厚は3mmで、組み立てずに配置できるのも助かりますね。注意したいのは横幅です。100×100mmの正方形台ではないため、棚には28.5〜30.5cmの幅を確保してください。

透明アクリル コの字型展示台 L 6個セット

透明アクリル コの字型展示台 L 6個セットの要点:段差をつけて展示・組み立て不要・横長のコの字型

鉱物やアクセサリーを低めの正方形台座に載せたいなら

鉱物標本を少し持ち上げたり、アクセサリー撮影に透明な台座を添えたりしたいなら、10×10×2cmのブロックが合います。2個セットなので、小物をそれぞれの台に分けて飾れますね。全面に研磨が施され、角は糸面取りされています。注意点は高さが2cmに限られること。奥の小物を大きく持ち上げたい配置には、高さ5cmの脚付き台や段差展示台も検討してください。

つくしサイエンス アクリルブロック 100×100×20mm 2個

つくしサイエンス アクリルブロック 100×100×20mm 2個の要点:低めの正方形台座・全面研磨仕上げ・角は糸面取り

小さな正方形の台でフィギュアを高めに見せたいなら

お気に入りを棚の中で少し高く見せたいなら、約100×100mmの天板と高さ50mmの脚付き台が候補です。板厚2.5mmの透明アクリルに、直径12mmの艶消しステンレス脚を組み合わせた構造で、小物を持ち上げて飾れます。購入前に知っておきたいのは組み立て式であること。使い始めに支柱をネジで固定する手間があるので、届いてすぐ置くだけで済ませたい方には向きません。

透明アクリルステージ 100×100×高さ50mm

透明アクリルステージ 100×100×高さ50mmの要点:正方形の脚付き台・小物を高めに展示・支柱をネジで固定

高さを抑えた丸い撮影用ベースや工作材料が欲しいなら

アクセサリーの下に薄い透明ベースを敷きたいなら、直径約100mm・厚さ3mmの丸板が使えます。10枚入りなので、複数の小物の展示や撮影用に分けたり、ペイントを加える工作に回したりできますね。注意点は、100×100mmの正方形台ではなく円形であること。四角い底面のものを載せたい場合は、角まで丸板の内側に収まるかを確かめて選びましょう。

透明アクリル丸板 直径100mm 厚さ3mm 10枚

透明アクリル丸板 直径100mm 厚さ3mm 10枚の要点:薄い丸型ベース・撮影や展示に使える・ペイント工作にも

形状・設置サイズ・用途で比べる

比較表
比較項目 透明アクリル コの字型展示台 L 6個セット つくしサイエンス アクリルブロック 100×100×20mm 2個 透明アクリルステージ 100×100×高さ50mm 透明アクリル丸板 直径100mm 厚さ3mm 10枚
価格 ————
形状・構造 コの字型ラック正方形ブロック金属脚付き正方形ステージ丸型プレート
用途 コレクション展示・商品撮影鉱物展示・アクセサリー撮影フィギュア・コスメの展示小物の撮影・展示・工作
向いている用途 複数の小物に段差をつけて、奥まで見やすく飾りたいなら鉱物やアクセサリーを低めの正方形台座に載せたいなら小さな正方形の台でフィギュアを高めに見せたいなら高さを抑えた丸い撮影用ベースや工作材料が欲しいなら
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よくある質問

100×100mmの正方形なのはどの候補ですか?

ブロックと脚付きステージです。ブロックは100×100×20mm、ステージは天板が約100×100mmで高さ50mmです。丸板は直径約100mmの円形、コの字型台は奥行き10cm・横幅28.5〜30.5cmの横長なので、同じ設置面積ではありません。

奥に置いた小物を高く見せたいときは、どれが向いていますか?

ひとつの小物を持ち上げるなら高さ5cmの脚付き台、複数の小物に段差をつけるなら高さ4cm・6.6cm・10cmのコの字型台が候補です。高さ2cmのブロックと厚さ3mmの丸板は、低い位置で台座を添えたいときに向きます。棚の上部に、載せる小物の高さも含めた余白を残してくださいね。

組み立てが必要な候補はありますか?

脚付きステージは、直径12mmの支柱をネジで固定する組み立て式です。天板の両面にある保護シールも剥がして使います。コの字型台は組み立て不要で、ブロックと丸板も脚などを取り付けずに使える形です。